こんにちは🌼
紙芝居チームです🐷
今日は、『紙芝居作り』と『こども会当日』の様子をお話しさせて頂きます。
ステップ⑤紙芝居作り・こども会当日
動画を見ての振り返りから、「紙芝居の絵が見えない」と気付いた
Kちゃんの意見から、チームで話し合い、紙芝居を制作することに決まりました💡
そして紙芝居作りがスタート✍
基の紙芝居を参考に「ここ描きたい!」とそれぞれが絵を描き始めました。
すると、子どもたちの様子が・・・
「むずかしい」「できない」と、描きたい気持ちはあるものの思うように描けず苦戦する姿が。
そんな中、チームでただ一人黙々と描くAちゃん。その姿を見て、
Kちゃん:「上手だね」
Rちゃん:「わぁ~すごーい」
と、皆でAちゃんの描く様子にくぎ付け👀
Hくん「もう、Aみたいにオレ描けない」
と、少し凹む姿も見られました。そこでAちゃんにも聞いてみると、
先生:「皆が描くのが難しいって言っているけどAちゃんはどう?」
Aちゃん:「少し難しいけど、描ける。全部は描けないかもしれないけど」
と、Aちゃんが言ってくれたのです。
それを聞いて
Kちゃん:「難しいけど、描く」
Hくん:「オレも、描いてみる」
と、少し諦めていた二人でしたが、Aちゃんの言葉に後押しされたようで再度、取り組み仕上げることができました👏
すると
Kちゃん:「年少さん年中さんは、色塗りからにすればいいんじゃない?」
Aちゃん:「年長が描き終ったら塗ってね」
と年長さんが提案してくれたのです。
年少さん年中さんたちも「わかった」と了承。
その後は、下絵を描く年長さんの姿をじっと見つめ、同じ空間にいて活動に携わっていました。
Rくんは消しゴムを片手に、Hくんの描く様子を見つめ、Hくんが「消しゴム!」と言うと、
「はい」と渡し、自分にできることを担って活動していました。
紙芝居作りは、全員が同じように行うのではなく、紙芝居を「作りたい!」という同じ気持ちで、それぞれが得意な所やできる所を行い、互いに補って進んできました。
出来上がった紙芝居は、子どもたちも大満足。
さて、こども会も無事に終了しました。
緊張から涙する子も。
すると年長さんが
Aちゃん:「大丈夫?出られる?出られない?」
「Rいないとできないよ。やろう?」
と声を掛け、寄り添ってくれていました。
涙した子は涙を流しながらも、発表したいという気持ちや、年長さんに寄り添ってもらっている事にも後押しされて、ステージに立つことができました✨
そんな子どもたちの姿に、成長を感じました💗