自立を支える

12日(土)に課外スポーツクラブ開催の
小学生ドッヂボール大会がありました。
我が子も所属しているので応援に行ってきました。

ちなみに結果は

高学年が3位(北関東大会出場)

低学年・・・・

ま、

結果はさて置き

そんなことで、このブログは書きません。

大会が終わり表彰式も終わり、

指導員の先生たちが会場の片付けを始めると・・・・

誰に何を言われたわけでもなく、
どこからともなく、お手伝いを始める子たちが・・・

コートのテープを指導員が剥がしていると
それを見て別の方から剥がし始め、

椅子を片付け始めると
次から次から椅子を運び始め、

椅子の下に敷いてあったシートをたたみ始めると、
もう一つのシートをたたみだしました。

と、会場の片付けが終わるまで
最初から最後まで手伝っていたのは?

うちの園の子たちだけでした(((o(*゚▽゚*)o)))

(途中少しだけ手伝ったよその園のチームの子が2人ほどいましたが・・・)

他園と当園の圧倒的な違いが見えた瞬間でした。

これですよね!!

勉強ができるかできないか

スポーツができるかできないか

よりも、

このような姿があるかどうかの方が
人としての価値を測れると思います。

このお手伝いをしていた子たちのほとんどが、
学童保育を利用している子たちでした。

普段から率先してお手伝いをしていて

そのうち

お手伝いではなく、

自分たちのこととして

当たり前のように、やるようになっているから

当たり前のように出てきた姿だったのでしょうね。

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