Category: 先生たちの発見

26
5月

感触を楽しむ(砂場あそび)→ 温かい?冷たい?

最近話題の【STEM】!!

乳幼児期は、不思議をたくさん体験する事によって

身近な物事への興味・関心が高まり

「主体的に取り組もうとする姿勢」や「不思議がる心」が

育まれます。

 

今日のひよこ組の活動でそんな姿が見られましたので

紹介します。

園庭で砂場遊び~(^^♪!!

いつもは靴をはいて遊びますが今日は裸足で👣

 

砂場での子どもたちの反応は

「つめたーい」「きもちいい」と砂を肌で感じ、

子どもたちなりの感じ方を表現してくれました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

砂場ではお山作りがスタート!

シャベルを使って大きなお山を目指して協力する子どもたちの姿がありました。

 

 

 

 

 

 

 

その後・・・

水を入れて川作り!!

水道から砂場まで

バケツジョウロザル(笑)で運ぶ子どもたち。

(ザルでの水運びはYouTubeにて)

 

砂場に流すと

流れる水に大興奮の子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

しかし、すぐに川の水がなくなってしまう事が

不思議な子どもたち。

その川をじっと見て

「ん?」「あれ?」という

言葉が飛び交っていました。

そんな中、

川を作っていた保育者に

「先生のせいだー」

保育者を疑うEくんでした(笑)

その後もどんどんなくなる水を見てTくんは

「あれ?かわはどこいった?」

とこちらも不思議な現象に目を丸く👀していました。

 

そんなやり取りもしながら

何度も何度も水を運んで大きな池が出来ると

更に大興奮の子どもたちでした!!

 

そこで

運んでいる途中のEくんが

「ここあったかーい!!」

水道前の水たまりが温かい事を教えてくれました。

一緒に入ってみると、

ぬるーい足湯くらいの温かさを感じました。

 

 

 

 

 

そこで何気に冷たい水を入れたバケツを用意してみると

みんなで足を入れ始め

「つめたーい」と感触を共有していました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今度はまた違う場所の水たまりへ。

そちらは水道の水を出したばかりの冷たさが

感じられる水たまりで

「こっちはつめたーい」

とまたもや肌で感じた事を教えてくれました。

 

 

 

 

 

 

“ほんとかな?”とみんなで行ってみると

子どもたちからは

「ほんとだー!つめたーい」

と温度差を感じたようでした。

 

 

 

 

 

 

【環境】

水、砂、土、紙、粘土など様々な素材に触れて楽しむ。

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

 

今日の活動のように触れるということは

この時期の子どもたちにとって、

周囲の環境と関わり外界を知るための

重要な手段であると思います。

身近にある様々なものを

自分の体と心の両方で十分に味わい

楽しみ感じ取る経験を一つ一つ重ねて

自らの感覚や感性を豊かにしていきます。

 

今後も日々の生活の中で

気づいた子どもたちの発見を大切に

共有していきたいと思います。

11
5月

いちご狩りに行って来ました🍓

5月7日(金)バスに乗って、ゆり組さんのみんなでいちご狩りに行ってきました!🚌

「みんなにお土産いっぱいとってこなくちゃ!」「いっぱいたべる!」とわくわくしている子どもたち😍

協力してくださった佐藤さんにご挨拶をして…いちご狩りスタート!🍓

 

「どうやってとるの~」「ひっぱっても取れない😢」というお友だちに、

こうだよ!みてて」と見本をみせながら教えてあげる子がいたり、

大きいいちごを探しているお友だちに、「ここに大きいのあるよ!」と

気持ちを受け止めて教えてあげたりと、お友だちを思いやる姿がたくさん見られました。

たくさんのいちごを摘んで、「こんなにたくさんとっちゃった~!」「ぼくのがおおきいもん」と

大きさをお友だちと比べて楽しむ場面も💖

まっか!しろい!大きい!ちいさい!あまい!もっとあまい!ちょっとすっぱい! おもしろいかたち!❞

味覚視覚が存分に刺激され、自分の感性や経験をもとに言葉で表現し、それをお友だちや先生と共感していました✨

園に帰って、午後はクッキング(*‘ω‘ *)

事前に話し合いで決めていた「いちごパフェ」をつくり、おいしくいただきました😍🍴

 

【健康】

・様々な活動に親しみ、楽しんで取り組む。

【人間関係】

・保育教諭や友達と共に過ごすことの喜びを味わう。

・高齢者をはじめ地域の人々などの、自分の生活に関係の深いいろいろな人に親しみをもつ。

【言葉】

・したり、見たり、聞いたり、感じたり、考えたりなどしたことを自分なりの言葉で表現する。

【表現】

・様々な出来事の中で、感動したことを伝えあう楽しさを味わう。

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

32人のお友だちと摘んだいちごは、普段よりもおいしく感じたのではないでしょうか💖

30
4月

たけのこ・たけのこ にょっきっき❕❕

こんにちは!

 3・4・5歳児です🦘

先日の子どもたちの体験を、少しお話させて頂きます。

たけのこを机の上に置いておくと、さっそく気が付いた子どもたち!

 

 

 

 

 

 

「なんで?なんで?たけのこがあるの?」

「たけのこだ~♬」

そこから、『たけのこ』観察がスタートしました。

「けっこう重いな・・・」

 

 

 

 

 

 

 

 

「とげとげしてるよ!」

「毛が生えてるよ💦」 

「ほんとだね😲」

 

 

 

 

 

 

 

 

「切ってみようよ!」

と、子どもたちは更に興味津々。

包丁で切ってみると…

 

 

 

 

 

 

 

 

「なにこれ?面白い」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「草の匂いがする~🌱」 

「ほんとだぁ~💡」

「皮がむけたよ」

「どこまでむくの?」

「このぐらいかな?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、子どもたちから好奇心が生まれ、探究心が湧き出る様子が見られました✨

たけのこの皮も子どもたちにとっては、興味がいっぱい!

皮をさらにむいていると、

「ねえ!音が聞こえるよ👂」

「ねえ、ビリビリ音がする🎵」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

と、先生やお友だちと気づきを共感し合う姿も見られました👀

その後『たけのこ』は、あく抜き後、煮て美味しく食べました💛

 ↓あく抜き&クッキングの様子です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

『たけのこ』を通して

五感 「視覚」 「聴覚」 「触覚」 「臭覚」 「味覚」 を体感することができました。

【環境】

 自然に触れて生活し、その大きさ、美しさ、不思議さなどに気づく。

 

【人間関係】

自分の思ったことを相手に伝え、相手の思っていることに気付く。

 

【言葉】

したり、見たり、聞いたり、感じたり、考えたりなどしたことを自分なりに言葉で表現する。

 

【表現】

 生活の中で様々な音、形、色、手触り、動きなどに気付いたり、感じたりするなどして楽しむ。

 

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

 

  子どもたちは、好奇心を抱いたものに対してより深い興味を抱き、探究していきます。

「どうしてこうなっているのだろう」と思いを巡らせ、思考力を働かせる経験は、豊かな感情や

好奇心を育み、思考力や表現力の基礎を形成する重要な役割をもっています。

 これからも、子どもたちが環境に対して、何か気付いたり、感じたりして、その気持ちを表現

しようとする姿を温かく見守り、共感し、心ゆくまで対象と関わることを楽しむことができるように

していきたいです。

30
4月

畑をはじめました🍅

昨年、お芋掘りでお世話になった仁平さんから、声をかけていただき

畑を使わせていただく事になりました~☺♥

 

まずは、畑を耕しました!(^^)!

すると、「何してるの~?」と興味をもった子どもたちがやってきました👀✨

 

「今から畑に野菜を植えようと思うんだ!その前に畑をつくるの🤩」と

子どもたちに伝えると「一緒にやりたい!」「お手伝いするー!」と声をかけてくれました。

この日はナスの苗を植えてみました(^^♪

ナスの苗を植え終えると、「もっと野菜を育ててみたいな」とEちゃんからの一声でその場にいる子たちも「いいねーやってみたい❣」や「でも失敗しちゃったらどうしよう・・・💦」「失敗しちゃったとしても大丈夫だよ!チャレンジしてみようよ✨」など子どもたち同士で話が盛り上がり、どんな野菜を育ててみたいか話し合いが始まりました。

色々な意見が出てくる中で、話し合いの結果【ナス🍆】の他に【ミニトマト🍅・きゅうり🥒】も栽培することになりました♥

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

 

子どもたちの感じたこと♥や探求心🔍を大切にしていきながら、野菜の成長も楽しみにしていこうと思います🍅

是非、送迎の際にもお子様と一緒に見てみて下さいね💗

28
4月

雨が降ってきた☔

お外で遊ぶのが大好きなひよこ組さん。

今日は子どもたちからの意見で「おそと~」

という声でお外に決定しました。

お外はお外でも、

散歩コース園庭で遊ぶコース

を選択した子どもたち。

散歩コースでは、

最後には「かけっこする~」という声で

「よーいどん!」をしてきました。

 

 

 

 

 

 

 

園庭に戻ってきたら・・・が。

 

先生が傘をさして歩いてみると

「なにしてるの~?」「いれて~」「ぼくも」

と傘の中に集まってきました。

まだ入っていない子どもたちは、

「あっ!つめたい」と雨を身体で感じている姿もありました。

 

みんなで耳を澄ますと・・・

 

 

 

 

 

 

 

“ポツッ。ポツッ。”と何かを感じた子どもたちでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

傘さした時とささない時の違いも感じてみました。

 

 

 

 

 

 

 

 

音だけでなく、頭に降ってきた雨の冷たさも肌で感じていたようでした。

そのように自然と触れ合う事で感性が育ち、表現活動へと発展していきます。

 

【表現】

生活の中で様々な音、形、色、手触り、動き、味、香りなど

に気付いたり、感じたりして楽しむ。

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

 

 

 

自然に触れて感動する体験を通して、自然の変化などを感じ取り、

好奇心をもって考え、言葉などで表現しながら

身近な事象への関心も高まっていきます。

今後も梅雨の時期など、

季節ごとの天候や自然の風土を身近な人と感じ、

共有する機会を増やしていきたいと思います。

 

22
4月

夏野菜🍅栽培開始しました☺

 

クリッペでの、栽培活動の様子です🌱

 

4月19日(月)

夏野菜の栽培を始めました!

「いろんな種類があるね~!」

今回は、ミニトマト枝豆ゴーヤ(・おまけのいちご)です🎵

 

 

 

 

まずは、土づくりから!

プランターに入れた土をみんなで混ぜてみました☺

先生の真似をして、シャベルで掘ってみる子・直接手で触って土の感触を楽しむ子、と、関わり方は人それぞれです。

 

 

 

 

土が出来上がったら、苗植えです!

ポットから苗を出して、手渡してあげると、この表情…😂

「なんだこれー・・・」

 

 

プランター内の土とは違い、水に湿った土の感触は、ちょっぴり気持ち悪かったようです💦

 

 

他の子たちも、なかなか1人では持つことが出来ませんでしたが、先生と一緒にだったら植える事が出来ました🌟

それぞれの苗には、まだ実はなっていませんが、葉っぱからはしっかりとそれぞれの匂いが🍅!

クリッペ前のウッドデッキにプランターが設置してあるので、送迎の際に子どもたちと成長を感じてみてください💖

今から収穫が楽しみ😍!

ぜひ、葉っぱの匂いも嗅いでみてくださいね~☺

 

 

【表現】

水、砂、土、紙、粘土など様々な素材に触れて楽しむ。

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

今回の活動は、食育に繋がる活動であっただけではなく、このような学びもありました♪

 

 

同じ土でも、温度や湿り具合によって、様々な表情を見せてくれます🌱

プランター内の土は、さらさらとしていて、手にもほとんどくっつかず、払い落とすことが出来ました✨

しかし、苗についている土は水を吸って湿っているため、しっとり・柔らかく、手にも残りやすい質感でした😱

この感触を気持ちよいと感じる子・汚れたくないな。と感じる子等、感じ方は人それぞれです。

様々なものを、自分の体と心の両方で感じる経験を通して、次第に感性が豊かになっていきます✨

13
4月

食育🍴春野菜アスパラガスを感じよう🎵

 

 

こんなに長いアスパラガス見たことありますかー??

 

1歳児の子どもたちには、この時点では食べ物だとは分かっていない様子(笑)

 

「なんだ~??」

さっそく実験開始!!

振って揺らしてみたり…

じっくりといろんな角度から眺めてみたり…

この時、子ども脳は、実験と研究をしている真っ最中。(邪魔をせずに見守ります)

 

 

一方で、お鍋の準備、包丁やまな板などが用意されていきます。

準備のお手伝いもしてくれました。

「おいしそうなアスパラガスだね~」なんて保育者との会話や、用意されていく様から、

「もしかして食べ物??」と子どもたちもようやく、気づきはじめたようです(笑)

 

「どうなるのかな~??」ワクワク♥

 

 

ぐつぐつとお鍋の中の温度が上がるにつれて、のぞきこみ方も変化していきました。

お鍋に近づけて見ていた顔も、少し離れてのぞいています。

ちゃんと温度を感じていますね。

 

 

なんとなんと・・・

湯気が立ってきた事に気づいた子もいました。すごい発見です!!

「あったか~い♥」

 

 

 

今回は、素材の味をそのまま感じてもらいたく、塩ゆでのみでいただきました。

「いただきます☆」

さあ、アスパラガスの味はどうだったかな~??

(柔らかくて、最高でした✨ 個人的感想 byたての)

 

【健康】

様々な食品や調理形態に慣れ、ゆったりとした雰囲気の中で、食事や間食を楽しむ。

【環境】

身の回りの物に触れる中で、形、色、大きさ、量などの物の性質や仕組みに気付く。

(幼保連携型認定こども園 教育・保育要領より)

 

今回のアスパラガスの食体験では、上記のような学びの姿がありました☆

 

 

単に「食べる」だけでは、学ぶことができない、貴重な経験になりましたね。

調理を進める中で、形、色、におい、温度、ぐつぐつ湧き上がる音や味など・・・

沢山の気づきがありました。

 

 

ぜひ、お家でも、今夜のおかずの一品にアスパラガスはいかがでしょうか😊

 

 

 

 

 

 

18
3月

紙飛行機を飛ばそう🛬

 

先週から、紙飛行機作りに挑戦しています🛬

 

ウッドデッキに広告とセロハンテープを準備してあげると、折れる子を中心に制作開始!

自分なりに作っていく子もいれば、お友だちに作り方を教えてくれる子、見ながら真似する子と様々・・・

 

みんな、最初は「折って飛ばす」ということが目標でしたが、次第に、「1番遠くまで飛ばしたい!」に、目標が変化していきました👀!

 

「3,2,1、GO❕❕」と、みんなで一斉に飛行機を飛ばすと、

「もう少し改造してくる!」と、一度手直しをしに戻ります🤭

 

繰り返していくうちに、面白い飛行機が出来あがるようになりました✨

「ここ曲げてみたんだ!」「角生えてる飛行機にした!」などなど💗

 

より飛ぶためには、どんな折り方がいいか?どんな硬さの紙がいいか?どんな大きさの紙がいいか?

失敗して、気づいて、改善して・・・・これも科学ですね👓✨

 

さあ、だれが紙飛行機名人になるかな~❓

 

3,2,1、GO-❕❕

 

25
2月

お散歩⛩この花なんだ🥺?

 

クリッペさんのお部屋に、神社にお散歩に行った時の写真が飾ってありました☺

見慣れた神社の景色とは違い、木にはピンクのお花がた~くさん!

よし!グループさんも見に行こう!と、今日はみんなで散歩に出かけました♪

 

神社が近づいてくると…

「わぁー!見えてきたー!!」

 

 

 

「さくらだー!」

「うめじゃない?」

「ピンクがかわいい💗」

 

 

ブルーシートを敷いてあげると、「あったか~い」と横になってみたりしながら、温かい気候の中で春の訪れを感じる事が出来ました🌸

 

 

 

 

 

 

花粉に負けず、小さな春を子どもたちと探してみましょう🌱✨

 

 

 

 

 

 

【クイズ★この花なーんだ??】

 

先生の中にも、分からない人がいました🤭

みなさん分かりますか?

答えは、子どもたちが知っているかも💡

22
2月

冬発見❄霜柱

久々に寒かった先週の木曜日。

築山でこんなものを見つけた子どもたち❄

「先生!氷があるー!」と、喜んでいました😄

 

それは、【霜柱】っていうんだよ~★と教えてあげると、

「霜柱冷たいね~」

「ここにもあるよ!」

「こっちは大きい!」

 

中には、「洗ったら土が落ちてきれいになるかな?」と、水道で洗ってみる子も😲!

残念ながら、溶けて小さくなってしまった霜柱を見て、「水をつけると小さくなっちゃうんだね~😞」と、少し残念そうでしたが、新たな気づきに繋がったようでした♪

 

「踏むとシャクシャクするよ!」と、気が付いたMちゃんにつられてみんなで霜柱を踏んでみたりと、今しかできない体験を子どもたちらしい発想で楽しむことが出来ました☃✨

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